こんばんは!



レイトショーで1人
万引き家族を見てきました。


これから少し語りますが病んでいるわけではないのでご心配なく。。笑



いやー。にしても心がじわっときました。
パルムドールを受賞した万引き家族ですが

映画としては珍しく加害者側の背景をメインに描いた映画で 
日常の共感というよりかは同情
というのがふさわしいのかもしれません。


万引き家族から伝わってきたメッセージとして はじめが感じたことは

人間関係において  

何かで繋がることがすべてではない。

何もないことで繋がることの方が

繋がりは浅く 時に深い。



人が繋がることに意味なんてない。


意味がないことで
関係性を保つことが 本当の絆でもある
心が通じ合っている




万引き家族は本当の家族のようで
実はバラバラの家族。

血が繋がっていないが故に良いこともあるが

血が繋がってなければいけないときだってある。



自分の中で少しだけ思ったことが
「音」を少しメインに出せばよりリアルさが追求できたのではないかなとほんの少し思った。


実話をもとに作った映画は
音を大切にして観る側に痛みや悲しみ 憎しみを肌で感じてもらう。

実話の映画ではその音を観る側に伝えている「フォックスキャッチャー」が自分の中ではとてもお気に入りです。👶✨




万引き家族は、一人一人が必死に生きていくため
その過程でたまたまであった人たちの集まりであり
それは時間が経つごとに 本当の家族にもなりうることもできる。
しかし現実は、そうはいかない。
大まかにまとめるとそういうことである。



長々とごめんなさい🙇‍♂️


まだ起きてますかね??


いやおはようか😊!



今日も一日頑張ってくださいね😘😘


では!!

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出張ホストクラブ「ホストロイド」 真田一(はじめ)の日常